10月も終わりが近づき朝晩が冷え込みます。

日に日に衣類が厚くなっていき

冬の寒さを思い出させてくれています。

では、今月も和みの郷を紹介していきます。

 

鳥取県の秋の果物と言えば、

最近は輝太郎柿も有名になってきましたが、

「梨」ですね!

今回のお花紙作品は、

そんな果樹園の様子を表現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の春に向けて、ポッドに種を蒔きました。

ビオラ、矢車草、スイートピー、ラベンダー

と今年は賑やかに揃えてみました。

太陽に向かって成長していく姿は、

とても力強いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来月は11月今年もあと2か月です。

今年はどんな年だったのか、

振り返りを始めようかなと、思います。

朝、天気が良いと気持ちが良い。

雨が降ると元気が出ない。

その逆に天気が良いと眩し過ぎて。

雨が降ると落ち着く。

朝のお迎えの時間天気によって、

その日その日の表情、気持ちに出会えます。

ふと、面白いなと感じた出来事でした。

外に出ると、

秋風に乗りキンモクセイの

微かな香りを感じ・・

涼しさも相まって、季節の移り変わりを

感じつつ日々過ごしています。

9月は、夏前から取り組んでいた、

畑についての出来事を中心に紹介していきます。

 

最後の収穫と、秋の顔

夏野菜の時期も終わりに近づき、

茄子、ピーマン等の最後の収穫を行いました。

収穫後は、ありがとうと思えました。

一緒におためしでサツマイモを一つ掘ってみたら

見事にイモが大きくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芋ほりの秋

美味しそうなサツマイモが育ちましたので、

芋ほりを行いました。

次々とサツマイモが顔を出し、

沢山収穫する事が出来ました。

形も大小さまざまで、芋ほりを通して、

自然の偉大さを手で感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食欲の秋

収穫したサツマイモをすりおろし、

サツマイモホットケーキを作りました。

すりおろす作業が力仕事で苦労しましたが、

秋の香りのする美味しいホットケーキが焼き上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来月は10月。

秋の深まりと共に、どのような日々がやってくるのか、

楽しみに待ちたいと思います。

今日は敬老の日。

和みの郷でも、長寿を祝う会と題し、敬老のお祝いを行いました。

歌声と笑顔あふれる良い会になりました。

その様子を紹介します。

今回は、ボランティアの「とまと☆トマト」様に

来ていただき懐かしの歌や、ウクレレの演奏を楽しみました。

皆さんよくご存じの「リンゴの唄」「青い山脈」「瀬戸の花嫁」

鳥取のご当地ソングの「鳥取砂丘」、「美空ひばりメドレー」等

盛り沢山な内容でした。

ご利用者の方も、一緒に歌われたり、手拍子をされたり、

歌に合わせてフラダンスも楽しまれ・・。

職員が学生服に着替え、「高校三年生」を歌うサプライズもありました。

普段手拍子をされない方が手拍子をされていたりと、

改めて「歌の力」を感じる事も出来ました。

「とまと☆トマト」の皆様本日は、楽しい時間をありがとうございました。

 

 

8月は、例年の如く暑い日が多く感じました。

暑い日と寒い日が恋しくなり、

寒いとその逆に、、

月末になると、梅雨のような雨の日がやってきて。

色々な表情を見せてくれた、そんな月でした。

そんな8月の和みの郷の様子を一部ですが、

紹介していきたいと思います。

 

題名「ヒマワリ畑で」

今月お花紙で作成した作品の一つです。

犬の細かな模様まで表現出来ているのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒマワリの種が収穫出来ました。

夏を彩ったヒマワリから種の収穫が出来ました。

来年は、一面のヒマワリ畑が出来るのでは?

と、淡い期待を抱き、生命力を感じる出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和紙の秋桜とアンデルセン手芸で作成した花瓶。

季節先取りですが、和紙を使用し、秋桜を作成しています。

見にくいのですが、花が飾ってある花瓶も、

アンデルセン手芸と言う手法で、手作りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月になると、秋風と共に

心地よい涼しさを感じれるのか、気になりますね。

 

和みの郷には、小さいながらも人気者がいます。

最近紹介したヒマワリは、

この夏人気を独り占めしています。

他にも、金魚や、グッピー、

さり気ない魅力で、和みの郷らしさを演出してくれています。

ふとそんな事を考えた1日でした。

 

7月に入り、梅雨を過ごし、月末に梅雨明けしました。

今年の梅雨は、和みの郷は、雨が少なかった様に思い、

今は、梅雨明けからの、気温の高さから夏を感じています。

では、恒例になってきました、7月の和みの郷の様子を

一部ですが紹介していきたいと思います。

 

 

題名「涼む猫」

今月お花紙で作成した作品の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭のヒマワリが咲きました。

夏をお知らせしてくれているように

元気に咲いています。季節の花は良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の花も咲いています。

先月から、庭でひっそりと育てている、

あまり見慣れない花があります。

ご利用者の方も、「どんな花が咲くだろう?」

と気にされていました。

咲いてみると、とても鮮やかで、密かな人気者です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この他、七夕や、梅雨を経験しての畑の成長と色々な事が7月もありました。

 

 

 

梅雨になると、やってくるのが

じめじめ、ムシムシした湿気です。

そんな毎日を過ごす中で、

一つ心に残った言葉がありましたので、

紹介したいと思います。

梅雨で蒸し熱いという会話の中

「水の中に入っとるみたいだ」とありました。

湿度の高さが目に見える様な言葉だなと、

日本語の表現の多様さを勉強できた、ある日でした。 

6月になり、梅雨に入るかと思いきや、

梅雨を通り越し、夏本番のような天気が続きます。

梅雨に入ったのは、6月も終わりかけた頃でした。

このブログを投稿中も、梅雨ならではの湿度に悩まされています。

では、6月に和みで行った取り組みを一部ですが、

今回も紹介したいと思います。

 

今月のお花紙作品の1つです。

優しい風を感じる作品に仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

畑仕事続いています。

先月と比べると、野菜も、草も大きくなりました。

早くもトマトと、ピーマンの収穫もありました。

トマトは、採れたその日の昼食で頂き、好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭仕事の難しさを経験中。

前回植えたニチニチソウが、小さなアリの被害にあい、

見る見るうちに、2株枯れてしまいました。

また、ヒマワリの種を水耕栽培で芽を出し、

プランターに植えましたが、何者かに芽を食べられ、

11個中1つしか大きくなる事が出来ませんでした。

植物に優しい、被害対策を考えなければと深刻な月でした。

 

 

 

 

 

 

夏の様に暑かった5月が過ぎました。

6月は、梅雨入りの時期です。

その影響か、気温も落ち着いているように感じ、

日や、天気の具合によっては、

「寒くなりましたなあ」と言う声も聞こえます。

ご利用者1人1人の気温の感じ方もありますし、

スタッフも感じ方はそれぞれですが、

和みの郷で過ごす、そのひと時の、

心地よさを求めて行きたい思う、今日の日でした。

 

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