今日は敬老の日。

和みの郷でも、長寿を祝う会と題し、敬老のお祝いを行いました。

歌声と笑顔あふれる良い会になりました。

その様子を紹介します。

今回は、ボランティアの「とまと☆トマト」様に

来ていただき懐かしの歌や、ウクレレの演奏を楽しみました。

皆さんよくご存じの「リンゴの唄」「青い山脈」「瀬戸の花嫁」

鳥取のご当地ソングの「鳥取砂丘」、「美空ひばりメドレー」等

盛り沢山な内容でした。

ご利用者の方も、一緒に歌われたり、手拍子をされたり、

歌に合わせてフラダンスも楽しまれ・・。

職員が学生服に着替え、「高校三年生」を歌うサプライズもありました。

普段手拍子をされない方が手拍子をされていたりと、

改めて「歌の力」を感じる事も出来ました。

「とまと☆トマト」の皆様本日は、楽しい時間をありがとうございました。

 

 

8月は、例年の如く暑い日が多く感じました。

暑い日と寒い日が恋しくなり、

寒いとその逆に、、

月末になると、梅雨のような雨の日がやってきて。

色々な表情を見せてくれた、そんな月でした。

そんな8月の和みの郷の様子を一部ですが、

紹介していきたいと思います。

 

題名「ヒマワリ畑で」

今月お花紙で作成した作品の一つです。

犬の細かな模様まで表現出来ているのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒマワリの種が収穫出来ました。

夏を彩ったヒマワリから種の収穫が出来ました。

来年は、一面のヒマワリ畑が出来るのでは?

と、淡い期待を抱き、生命力を感じる出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和紙の秋桜とアンデルセン手芸で作成した花瓶。

季節先取りですが、和紙を使用し、秋桜を作成しています。

見にくいのですが、花が飾ってある花瓶も、

アンデルセン手芸と言う手法で、手作りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月になると、秋風と共に

心地よい涼しさを感じれるのか、気になりますね。

 

和みの郷には、小さいながらも人気者がいます。

最近紹介したヒマワリは、

この夏人気を独り占めしています。

他にも、金魚や、グッピー、

さり気ない魅力で、和みの郷らしさを演出してくれています。

ふとそんな事を考えた1日でした。

 

7月に入り、梅雨を過ごし、月末に梅雨明けしました。

今年の梅雨は、和みの郷は、雨が少なかった様に思い、

今は、梅雨明けからの、気温の高さから夏を感じています。

では、恒例になってきました、7月の和みの郷の様子を

一部ですが紹介していきたいと思います。

 

 

題名「涼む猫」

今月お花紙で作成した作品の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭のヒマワリが咲きました。

夏をお知らせしてくれているように

元気に咲いています。季節の花は良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の花も咲いています。

先月から、庭でひっそりと育てている、

あまり見慣れない花があります。

ご利用者の方も、「どんな花が咲くだろう?」

と気にされていました。

咲いてみると、とても鮮やかで、密かな人気者です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この他、七夕や、梅雨を経験しての畑の成長と色々な事が7月もありました。

 

 

 

梅雨になると、やってくるのが

じめじめ、ムシムシした湿気です。

そんな毎日を過ごす中で、

一つ心に残った言葉がありましたので、

紹介したいと思います。

梅雨で蒸し熱いという会話の中

「水の中に入っとるみたいだ」とありました。

湿度の高さが目に見える様な言葉だなと、

日本語の表現の多様さを勉強できた、ある日でした。 

6月になり、梅雨に入るかと思いきや、

梅雨を通り越し、夏本番のような天気が続きます。

梅雨に入ったのは、6月も終わりかけた頃でした。

このブログを投稿中も、梅雨ならではの湿度に悩まされています。

では、6月に和みで行った取り組みを一部ですが、

今回も紹介したいと思います。

 

今月のお花紙作品の1つです。

優しい風を感じる作品に仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

畑仕事続いています。

先月と比べると、野菜も、草も大きくなりました。

早くもトマトと、ピーマンの収穫もありました。

トマトは、採れたその日の昼食で頂き、好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭仕事の難しさを経験中。

前回植えたニチニチソウが、小さなアリの被害にあい、

見る見るうちに、2株枯れてしまいました。

また、ヒマワリの種を水耕栽培で芽を出し、

プランターに植えましたが、何者かに芽を食べられ、

11個中1つしか大きくなる事が出来ませんでした。

植物に優しい、被害対策を考えなければと深刻な月でした。

 

 

 

 

 

 

夏の様に暑かった5月が過ぎました。

6月は、梅雨入りの時期です。

その影響か、気温も落ち着いているように感じ、

日や、天気の具合によっては、

「寒くなりましたなあ」と言う声も聞こえます。

ご利用者1人1人の気温の感じ方もありますし、

スタッフも感じ方はそれぞれですが、

和みの郷で過ごす、そのひと時の、

心地よさを求めて行きたい思う、今日の日でした。

 

5月はいい天気の日が続きます。

ついこの間まで、青空の下、風に揺られるこいのぼりを見ては、

子どもの頃のなつかしさを感じる事が出来ました。

今回は、5月に和みで行った取り組みを一部ですが、 紹介します。

冒頭にも、登場しました、こいのぼりです。

この作品は、お花紙に水を付け、丸め、

下絵に一つ一つのり付けして作成した作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

畑仕事始めました。 一人一人の畑のスペース作りをスタッフが行い、

その後、ご利用者の方に、野菜の苗選びからお願いし、 うね作り、

植え方とそれぞれの畑の流儀でスタートしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

庭仕事始めています。 以前から、かぶや、チューリップと育成していた、

庭ですが、今年度は、花を中心に育てていこうと、考えています。

現在、 「ひまわり」「ニチニチソウ」「マリーゴールド」「トレニア」 を

育成中です。 和みで過ごす、ひと時をさりげなく演出してくれると期待しています。

 

時代が平成から、令和になりました。

大きな変化を目に出来るのは、とてもワクワクしました。

さて、最近は暖かい日も多くなり、耳を澄ますと、

「ホーホケキョ」と鶯の鳴き声も聞こえてきます。

和みの周りの草花も、背が伸び、緑が濃くなり、

歩いていてもとても気持ちが良いです。

和みの畑にも、この天気を利用し、

夏に咲く予定の、ミニヒマワリの種を撒きました。

目が出るのか、楽しみと、少々の不安はありますが、

その成長の変化を、皆さんと楽しんでいきたいと思います。

 

 

4月に入り、半月が過ぎようとしています。

4月と言えば、「新」と言う字をよく見かけます。

新学期、新年度、新入生、新しい事に挑戦等…

暖かな春風と共に色々な事が始まりますね。

春の風にふかれ、畑のチューリップも花を咲かせ始めています。

去年から、世話をしているので、咲き始めた姿を見るのは、

感動と嬉しさがありました。

チューリップの姿を眺めて、

春の歌を歌われるご利用者もおられ、

室内でも春の風を感じる事が出来た、1日でした。

 

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