梅雨になると、やってくるのが

じめじめ、ムシムシした湿気です。

そんな毎日を過ごす中で、

一つ心に残った言葉がありましたので、

紹介したいと思います。

梅雨で蒸し熱いという会話の中

「水の中に入っとるみたいだ」とありました。

湿度の高さが目に見える様な言葉だなと、

日本語の表現の多様さを勉強できた、ある日でした。 

6月になり、梅雨に入るかと思いきや、

梅雨を通り越し、夏本番のような天気が続きます。

梅雨に入ったのは、6月も終わりかけた頃でした。

このブログを投稿中も、梅雨ならではの湿度に悩まされています。

では、6月に和みで行った取り組みを一部ですが、

今回も紹介したいと思います。

 

今月のお花紙作品の1つです。

優しい風を感じる作品に仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

畑仕事続いています。

先月と比べると、野菜も、草も大きくなりました。

早くもトマトと、ピーマンの収穫もありました。

トマトは、採れたその日の昼食で頂き、好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭仕事の難しさを経験中。

前回植えたニチニチソウが、小さなアリの被害にあい、

見る見るうちに、2株枯れてしまいました。

また、ヒマワリの種を水耕栽培で芽を出し、

プランターに植えましたが、何者かに芽を食べられ、

11個中1つしか大きくなる事が出来ませんでした。

植物に優しい、被害対策を考えなければと深刻な月でした。

 

 

 

 

 

 

夏の様に暑かった5月が過ぎました。

6月は、梅雨入りの時期です。

その影響か、気温も落ち着いているように感じ、

日や、天気の具合によっては、

「寒くなりましたなあ」と言う声も聞こえます。

ご利用者1人1人の気温の感じ方もありますし、

スタッフも感じ方はそれぞれですが、

和みの郷で過ごす、そのひと時の、

心地よさを求めて行きたい思う、今日の日でした。

 

5月はいい天気の日が続きます。

ついこの間まで、青空の下、風に揺られるこいのぼりを見ては、

子どもの頃のなつかしさを感じる事が出来ました。

今回は、5月に和みで行った取り組みを一部ですが、 紹介します。

冒頭にも、登場しました、こいのぼりです。

この作品は、お花紙に水を付け、丸め、

下絵に一つ一つのり付けして作成した作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

畑仕事始めました。 一人一人の畑のスペース作りをスタッフが行い、

その後、ご利用者の方に、野菜の苗選びからお願いし、 うね作り、

植え方とそれぞれの畑の流儀でスタートしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

庭仕事始めています。 以前から、かぶや、チューリップと育成していた、

庭ですが、今年度は、花を中心に育てていこうと、考えています。

現在、 「ひまわり」「ニチニチソウ」「マリーゴールド」「トレニア」 を

育成中です。 和みで過ごす、ひと時をさりげなく演出してくれると期待しています。

 

時代が平成から、令和になりました。

大きな変化を目に出来るのは、とてもワクワクしました。

さて、最近は暖かい日も多くなり、耳を澄ますと、

「ホーホケキョ」と鶯の鳴き声も聞こえてきます。

和みの周りの草花も、背が伸び、緑が濃くなり、

歩いていてもとても気持ちが良いです。

和みの畑にも、この天気を利用し、

夏に咲く予定の、ミニヒマワリの種を撒きました。

目が出るのか、楽しみと、少々の不安はありますが、

その成長の変化を、皆さんと楽しんでいきたいと思います。

 

 

4月に入り、半月が過ぎようとしています。

4月と言えば、「新」と言う字をよく見かけます。

新学期、新年度、新入生、新しい事に挑戦等…

暖かな春風と共に色々な事が始まりますね。

春の風にふかれ、畑のチューリップも花を咲かせ始めています。

去年から、世話をしているので、咲き始めた姿を見るのは、

感動と嬉しさがありました。

チューリップの姿を眺めて、

春の歌を歌われるご利用者もおられ、

室内でも春の風を感じる事が出来た、1日でした。

 

最近は、暖かくなったと思いきや、寒い日がやってくる。

そんな日を過ごしています。

有名な歌の歌詞に似ていますが、

三歩進んで暖かくなり、二歩下がって寒くなりつつ、

春がやってきている気がしています。

このお話を先日、ご利用者の方としていたら、

「そりゃ三寒四温だなあ」とありました。

「寒い日が3日くらい続くと、そのあとに比較的暖かい日が4日続く」

と言う意味があり、ご利用者の方と思わず、頷き合いました。

そんな春先の一場面でした。

 

今年も3月に入りました。

季節も少しづつ、冬から春へと移り変わる時期になってきました。

季節の移り変わりと言えば、

分かりやすいのが、日付、気温、写真の様な植物の成長等、かなと思います。

ですが、今年は違う事から季節の変わり目の知らせを受けたので、

紹介したいと思います。

昨年から宇部神社ふもとの木の上に、白鷺が住み始めました。

色が白く、遠目で見ても、とても良く目立ち、

ご利用者の方とも「今日も鳥が来とるな」と良くお話ししていました。

ですが、寒くなったからか、知らぬ間にいなくなっていました。

そして、昨日朝の送迎時、よく鷺の話しをしていたご利用者の方が、

「鳥が帰ってきたなあ」と突然話されました。

見ると、以前住んでいた木の上に、数匹の白鷺の姿がありました。

「温かくなってきたから帰って来たんだろうか」と、話している時、

こういう変化が、季節からの知らせと言う事なのかなと、柔らかに感じました。

 

 

 

和みのご利用者が作られた

川柳に「ウインドに映る姿や着膨れて」

ともあり、思わず一人で深く頷きました。

そんな季節ですので、私達だけではなく、

畑に植えているエンドウの冬支度を行いました。

ご利用者の方に、頂いた刻んだ藁を根元に

撒き冬支度完了です。

この藁、実は、冬支度と言うよりは、草を生えにくくする

目的があるそうです。

また、収穫後は藁がのちの肥料に

なると言うことで、良い事しかなく驚きました。

 

 

 

休憩中、

チクタク、チクタクと時計の音が気になりました。

1秒、2秒…と数えると、1分過ぎるのが、

とても長く感じました。

普段、和みの郷で皆さんと過ごしている時は、

1分、1日もあっという間です。

同じ時間でも、ただ秒針を数えるだけのような時間が「過ぎる」のか、

何かに取り組み「過ごす」のか。

和みの郷で過ごされる、ご利用者様、スタッフの

時間の過ごし方について考えた、ある日の出来事でした。

 

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