新年あけましておめでとうございます。

新しい年の始まりは、

いつもと同じ朝でも、見えるもの全てが、

新しく見え、気持ちが嬉しくなります。

今年の干支は「猪」です。

「猪」のように、職員一同、目標に向かって進み、

皆様と良い一年を過ごして行ければと願っています。

簡単なあいさつになりましたが、

本年もよろしくお願いいたします。

 

師走と言う字のごとく、12月は走っているかのように

日にちが流れていきます。

朝の送迎前には、一つ息を吸うと、

冷え切った空気が身体に刺さり、

吐く息は、うっすら白く。

冬の深まりを、全身で感じています。

そして、

今年も無事に1年が終わりました。

最後になりますが、

ご利用者の皆様、ご家族様、ボランティアの方々、

今年1年、本当にありがとうございました。

 

ついに、かぶを収穫する事になりました。

思えば、9月に小さな種をまき、

間引きや、害虫被害に悩まされ、それでも

一つ一つが大きく成長してきました。

収穫中、今までの思い出に、感謝と少し寂しい、気持ちでした。

収穫したかぶは、葉は、豚汁。

実は、酢漬けにして美味しく頂きました。

 

本日和みの郷に、ボランティアの劇団どんぐり様が来て下さいました。

懐かしの音楽に合わせて、

マリオネットがいきいきと動き、演奏する様子は、

始めは驚きと不思議に溢れていましたが、

次第にご利用者様に笑い声を運んでいました。

劇団どんぐり様、不思議で素敵な時間を、ありがとうございました。

 

12月になりました。

和みの郷の紅葉は、11月初旬から、中旬にかけてが

紅葉のピークだったように感じます。

12月になり秋の季節を感じさせてくれていた、

紅葉も、葉が落ち、姿が変わってきました。

その姿を見て、「淋しくなった」との声もあれば、

「冬の姿になってきた」との声もあります。

同じ紅葉でも、その人それぞれの感じ方で、様々な景色に映る。

何気ない事だったんですが、日本の「和」を感じました。

 

以前の記録から、「かぶ」がどんどん大きくなっています。

写真では、わかりにくいのですが、

目に見えて大きくなるのが分かります。

以前は親指ほどでしたが、今はもっと膨らんでいます。

間引きの成果と、肥料の栄養をぐんぐん吸い込んで

くれているおかげと思っています。

この様子だと、年内には収穫できるのでは?

と「かぶ」のみならず、期待も膨む出来事でした。

 

 

朝晩の冷え込みを、日々強く感じる頃となりました。

今日は、朝から晴天で、和みの紅葉に、

キラキラと朝露が輝いていました。

「目が覚めたら、大好きな朝露を一口」と、

ある絵本で読んだ事がありますが、

その気持ちに共感出来た、朝の風景でした。

 

 

 

11月に入り、年末が少しづつ顔をのぞかせている気がします。

それだけ、時間が経っていると言う事だと感じます。

それは、和みの「かぶ」も同じです。

定期的に、肥料を撒き、虫を取り除いていると、

嬉しい「成長」がありました。

ついに根が膨らみ始め、大きな物では、親指の先位になってきています。

小さな種が、ここまで大きくなり、嬉しいです。

 

 

本日は、4回目の「かぶ」の間引きを行いました。

間引く芽も何となくわかるようになってきた、この頃です。

今回間引居ている際に、葉の虫食いが目立つようになってきましたので、

以前から用意していた、防虫ネットを設置しました。

また、「根」がかぶの形になっておらず、肥が足りないのでは?

と言う事で、同時に液体肥料も撒きました。

以前から、気になっている「茎の形」。

今回の「虫」「肥」。

種まいて、収穫の一筋縄では、行かないなと、改めて実感しました。

 

 

 

本日は、3回目の「かぶ」の間引きを行いました。

間引いてもすぐに成長し、

間引く前と同じくらいに緑で溢れていました。

前回お話があった「茎」の成長ですが、様子は変わらず。

なるべく、成長の良さそうな物を残しつつ、

本日も、間引を行いました。

 

3 / 1112345...10...最後 »